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2026/05/02/20:57

和田氏と由井一族

平安時代の武将、杉本義宗を父として、

大庭景継の娘を母として、

和田義盛、和田宗実、和田義茂らの子がいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E7%9B%9B

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E8%8C%82

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%AE%97%E5%AE%9F

 

和田宗実は、由井三郎とも呼ばれていました。

主に、相模國鎌倉群極楽寺村由井郷付近に

住んでいたとされ、後の由井正雪の祖とされています。

 

和田義茂は、高井次郎や高井義茂とも呼ばれていました。

後の駿河の由井郷、由井氏の祖とされています。

 

 

和田氏の家祖は、和田義盛とされ、

相模國の武将だったとされています。

 

その時代、その時代において、「由井」を名乗ると言うことは

それだけ意味深い、誇らしい事であることが伺い知れます。

 

鎌倉時代から現代まで現存し続ける

「頼朝公お墨付きの由緒書(長吏起源由緒書)」の存在は、

非常に重みある事で、大変貴重な史料である事が示唆されます。

ある種の「歴史の生き証人」とも言えるかもしれません。