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2026/05/05/18:46
天皇家からの下賜品 その3
天皇家からの下賜品を公開しました。
今回は、純銀製の八稜鏡形鳳凰文ボンボニエールとなります。
天皇家と由井家との深い関係性を強く示唆しています。
2026/05/02/20:57
和田氏と由井一族
平安時代の武将、杉本義宗を父として、
大庭景継の娘を母として、
和田義盛、和田宗実、和田義茂らの子がいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E7%9B%9B
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E8%8C%82
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%AE%97%E5%AE%9F
和田宗実は、由井三郎とも呼ばれていました。
主に、相模國鎌倉群極楽寺村由井郷付近に
住んでいたとされ、後の由井正雪の祖とされています。
和田義茂は、高井次郎や高井義茂とも呼ばれていました。
後の駿河の由井郷、由井氏の祖とされています。
和田氏の家祖は、和田義盛とされ、
相模國の武将だったとされています。
その時代、その時代において、「由井」を名乗ると言うことは
それだけ意味深い、誇らしい事であることが伺い知れます。
鎌倉時代から現代まで現存し続ける
「頼朝公お墨付きの由緒書(長吏起源由緒書)」の存在は、
非常に重みある事で、大変貴重な史料である事が示唆されます。
ある種の「歴史の生き証人」とも言えるかもしれません。